デジカメWatchの交換レンズ実写ギャラリーに トキナーAT-X 116 PRO DXのレビューが掲載されています。
レビュー: 2008年3月記事インデクス
- AT-X 116 PRO DXのレビュー(デジカメWatch)
- EF-S 55-250mm F4-5.6 ISのレビュー(交換レンズ実写ギャラリー)
- EOS Kiss Digital X2レビュー(ascii.jp)
- EOS Kiss X2に関する記事2本
- 入門機を超えた! 発売直前のデジ一眼、キヤノン「EOS Kiss X2」徹底試用
レビュー: 2008年3月アーカイブ
レンズキットでEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISとペアを組むEF-S55-250mm F4-5.6 ISのレビューがでています。
ボディに手ぶれ補正を内蔵したαシリーズ対策なのか、現在のレンズキットは両方手ぶれ補正(IS)付きなんですよね。それを考えるとレンズキットはお買い得かもしれません。
なで肩は中級機に近付いた証──EOS Kiss Digital X2レビューという記事より。
EOS Kiss Digital X2のレビューがありました。ポイントはこんな感じです。
- 重量が35gほど軽くなり手に持って比べた限りではかなり軽くなった
- デザインはEOS 40DやEOS 5Dに近付いた印象
- ライブビュー機能は光学ファインダーの位相差検出方式のAFに比べて、かなりタイムラグがある
- ダブルズームキットの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」と「EF-S 55-250mm F4-5.6 IS」両方とも光学式の手ぶれ補正機構(IS)が内蔵され、コンパクトかつ軽量
- デザイン的に上位機種に近づき、ミドルレンジのユーザーも取り込めるようになったのではないか
3/21発売のKiss X2に関する記事です。1本はレビュー、もう1本は実写画像のサンプルが30枚弱掲載されています。
EOS Kiss X2の登場によって、EOS 40Dに迫る性能を2/3程度の価格と軽量コンパクトなボディーで得られるようになった。重さを嫌うプロ的な立場から見れば、この携帯性で十分に仕事に使えるレベルの性能を確保しているのはとても嬉しい。
EOS Kiss X2のレビューです。
加えて、試用中ずっと「これを設定するのはこのボタンか? いやこっちか?」と迷ってばかりいた。「Kiss デジタルX」や「40D」では、ある程度使っているうちに慣れてきて、すぐに直感的に操作できるようになったが、「Kiss X2」では最後まで、ボタン操作にとまどった。という記述が気になります。結構、ユーザインタフェースが変更されているようですね。ただ、このカメラのターゲットは既存EOSユーザでは無く、初めてデジタル一眼レフを使うユーザだと思いますので、操作性の踏襲はあまり重要ではないのかも。記録メディアがCFからSDに変更になったことを含め、コンパクトデジカメからのステップアップに良さそうですね。
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